ホーム > お知らせ > 東大社流鏑馬(やぶさめ)神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜

東大社流鏑馬(やぶさめ)神事〜古式、ゆかしき、やぶさめ神事〜

更新日: 2012821
お知らせ

産業振興係


五穀豊穣を祈願し、氏子の里より奉納された的13本を、騎射装束を着けた神職が社前の庭上から弓矢で射る神事です。
的には国家安泰・五穀豊穣と書かれ、放たれた縁起の良いやを競って取り合いますが、この矢を拾うと白い矢は男の子、赤い矢は女の子が授かるとも言われています。
他には弓道大会や、剣道大会が催されます。

日時
10月21日(日)※雨天決行
14時〜14時40分
会場
東大社
住所:東庄町宮本434
交通
車の場合  :東関東自動車道 佐原香取ICからR356で銚子方面へ30分
電車の場合:JR成田線 下総橘駅より徒歩20分
駐車場    :無料


云われ・・・

東大社の流鏑馬は毎年10月に行われ、1000年以上前の康和年間(985年〜996年)堀川天皇の御代に始まったと伝えられています。昔は神職が馬に乗り、馬上より弓を的に射っていましたが、現在は馬も入手困難ですので、騎射装束を着けた神職が社前の庭上から射て、東庄33郷の村々により奉納された的13本を狙います。昔は隣り合わせの二つの里が草刈りの境界のことで争いが絶えませんでした。幕府の役人の仲介で仲直りができたことから毎年、東大社へ奉納する的を同じ寸法で作ります。行事が終了後、三枚合わせの中板を交換して仲直りを再確認することが、今日まで二百数十年間続いています。

>> 「お知らせ一覧」へ


お問い合わせ
東庄町観光協会
まちづくり課 産業振興係
(東庄町役場 1階 8番窓口)
電話:0478-86-6075
FAX:0478-86-4051

▲このページのトップに戻る