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住民基本台帳カード(住基カード)

更新日: 20150820

説明

住基カードは住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット※)だけでなくそれ以外でも活用できるカードです。顔写真付きのものと顔写真無しの2種類があり、顔写真付きのものは運転免許証と同じく、公的な身分証明として活用できます。住基カードをお持ちであれば、転入転出の際の手続きを簡素化することができますし、公的個人認証サービス機能を付け加えることで、自宅のパソコンを使い、税の申告もできるようになります。

本人のみが申請できます。
手数料は1件につき500円です。

※住基ネットとは、市区町村共同で基本となる4つの情報(氏名、生年月日、性別、住所)と住民票コードにより、全国共通の本人確認を可能とするシステムであり、電子政府・電子自治体の基盤とされるものです。

申請方法

窓口にある申請書 PDFファイル (17KB)に記入の上、窓口で申請してください。写真付きのカードを希望する場合は縦4.5cm×横3.5cmの証明書にふさわしい写真もご用意ください。
申請時、交付時に本人確認を行いますので運転免許証等の本人確認書類をご持参ください。
申請から交付まで2週間前後かかります。カードができあがりましたら通知をしますので、通知を持ってご来庁ください。
代理人による申請は、やむを得ない場合を除いてできません。

個人番号カードの交付開始に伴う注意点

 マイナンバー制度の導入に伴い、平成28年1月から個人番号カードの交付が始まります。電子証明書も搭載でき、初回申請は無料で取得できます。
 それに伴い、住民基本台帳カードの申請受付が平成27年12月4日(金)で終了となります。
 すでに住民基本台帳カード(電子証明書を含む)をお持ちの方は、有効期限満了日までご利用いただけます。ただし、本人の申請に基づき個人番号カードが交付されると、その時点で住民基本台帳カード(電子証明書を含む)は廃止・回収することになります。
 利用予定等により、住民基本台帳カード及び住民基本台帳カードに搭載する電子証明書の申請をご検討ください。

町外に転出される場合の住民基本台帳カードの継続利用について

これまで住民基本台帳カードは、町外へ転出すると廃止になっていましたが、住民基本台帳法一部改正に伴い平成24年7月9日から、町外へ転出した場合でも、引き続き住民基本台帳カードを利用できるようになりました。

※継続利用できるのは、有効な住民基本台帳カードに限ります。
※電子証明書は、住所を移したことにより失効しますのでご注意ください。

住民基本台帳カードを使用しての転入届(転入届の特例)の際の注意点

(1)住民基本台帳カードの持参
転出地で住民基本台帳カードの継続利用を希望する旨の転出届を提出した方が、転入地で転入届をする際には、住民基本台帳カードの持参が必要になります。
手続きの際に、暗証番号(4ケタ)の入力が必要になります。
転入時に持参できなかった住民基本台帳カード(本人以外の家族のカード等)は、転入届後90日以内に継続利用手続きをお願いします。
期間を経過してしまうと、継続利用できなくなります。
(2)転入届の期間
引っ越しをされた日から、14日以内に転入手続きを行ってください。
※期間を経過すると前住所地から発行された転出証明書が必要になります。

住民基本台帳カードを使用しての転出届の際の注意点

(1)住民基本台帳カード継続利用の意思表示
住民基本台帳カードの継続利用を希望される場合は、転出届の際に窓口でその旨をお伝えください。
郵送により転出届をされる場合は、住民基本台帳カードを持っていること、継続利用を希望することを必ず記入してください。
(2)転出届の提出期間
転出前または転出後14日以内の届書に限り継続利用の対象となります。
※転出日から14日以上経過すると、継続利用できなくなりますので、ご注意ください。
(3)転出証明書の省略
住民基本台帳カードの継続利用を希望される場合は、転出証明書の交付は行いません。
転入地で必ず住民基本台帳カードを持参のうえ、転入届を行ってください。
住民基本台帳カードが転出証明書の代わりとなります。

外国人住民の方についても住基ネットの運用が開始されます

平成25年7月8日(月)から外国人住民の方にも住基ネットの運用が開始され、役場町民係で申請することにより、住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けることができるようになります。

住基カードの交付を受けると
 
 (1)公的な証明書として活用できます
  住基カードは、セキュリティに優れたICカードで「顔写真付き住基カード」は公的な証明書としても使えます。
 (2)インターネットで確定申告ができるようになります
  住基カードに電子証明書を格納することでe−Taxを利用しインターネットで確定申告ができるようになります。
 (3)転入・転出手続きが簡素化できます
  住基カード所持者は、転入届の特例が受けられ、郵送等で転出届を行うことで、引越し時の手続きで市区町村の窓口に出向くのは、引越し先の一度で済むようになります。
 (4)町外でも住民票の写しが受け取れます
  東庄町以外でも住民票の写しの交付を受けることができるようになります。交付には、在留カード等の写真付き本人確認書類の提示が必要です。

住民票コードが記載されます
 住基ネットの運用開始に伴い、住民票に住民票コードが記載されます。また、住民票コードを町からご本人へ平成25年7月8日以降に通知します。住民票コードとは、住基ネットで全国共通の本人確認を行うために必要不可欠な、11桁の番号のことです。

 詳しくは、総務省のホームページ(http:/www.soumu.go.jp/)内の「外国人に係る住民基本台帳制度について」をご覧ください。

※住基ネット・住基カードに関するリーフレット
  日本語
  英語
  韓国語
  中国語(簡体字)
  中国語(繁体字)
  スペイン語
  ポルトガル語

>> 「住民票・住基カード」へ


お問い合わせ
町民課 町民係
(東庄町役場 1階 1番窓口)
電話:0478-86-6070
FAX:0478-86-4051

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