ホーム > 手続き・サービス > 暮らし > 出産・死亡・移送

出産・死亡・移送

更新日: 20151019

国保の出産育児一時金について

出産育児一時金とは

国保の加入者が出産したときに、生まれた子ども1人につき、42万円(※)が支給されます。

※産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合は40万4千円。

妊娠85日以上であれば、死産・流産でも支給されます。

原則として、出産費用を国保から医療機関に直接支払う「直接支払制度」が導入されています。

社会保険など他の医療保険に加入されている方は、保険証に記載されている保険者にお問い合わせください。
他の医療保険から出産育児一時金が支給される方は、国保から支給されません。

申請に必要なもの

・出産費用の領収書
・直接支払制度合意文書
・母子健康手帳
・保険証
・認印
・世帯主の口座がわかるもの
・医師の証明書(死産・流産の場合)

出産日の翌日から起算して2年を過ぎた場合は、時効により支給できませんのでご注意ください。

葬祭費

被保険者が死亡したとき、葬祭を行った方に5万円が支給されます。

申請に必要なもの

・会葬礼状
・亡くなられた方の保険証
・葬祭を行った方の印鑑
・葬祭を行った方の振込先のわかるもの

移送の費用がかかったとき(移送費)

重病人で歩行困難のため、医師の指示で入院や転院が必要な場合や、緊急でやむを得ない場合に申請し、必要と認められた額が支給されます。

申請に必要なもの

・医師の意見書
・領収書(移送区間、距離、方法のわかるもの)
・保険証
・印鑑

>> 「国民健康保険」へ


お問い合わせ
町民課 国保年金係
(東庄町役場 1階2番窓口)
電話:0478-86-6071(直通)

▲このページのトップに戻る