ホーム > 手続き・サービス > 暮らし > 保育所

保育所

更新日: 20170616

保育所の目的

 保育所は、児童福祉法に基づき、保護者が労働に従事したり、あるいは疾病等にかかっているなどのため、家庭において保育することが出来ない児童を、保護者にかわって保育する事を目的とする施設です。
 保育所は、幼稚園とは異なる目的の施設のため、幼児教育の場として利用したい。または、集団生活を体験させたいなどの理由では入所する事は出来ません。

保育所入所基準

 保育所へ入所できる児童は、保護者(同居の親族を含む)が、次のいずれかの事情にあり、家庭で保育することが出来ないと認められる場合です。

  1. 居宅外で働いている場合
  2. 居宅内で児童と離れて日常の家事以外の仕事をしている場合
  3. 妊娠中であるかまたは、出産後間がない場合
  4. 疾病、負傷または心身に障害がある場合
  5. 長期にわたり同居の親族の病人または心身障害者(児)の介護をしている場合
  6. 災害にあった場合
  7. その他町長が必要と認めた場合

入所の承諾について

 入所の承諾については、申込みの順番ではなく、入所選考基準により家庭で保育のする事ができない状況の高い順で入所を承諾いたします。
 また、保育所の定員等により、希望する保育所に入所できない場合がありますのであらかじめご了承下さい。

保育認定区分

満年齢に応じて下記のとおり認定いたします。
・2号認定・・・満3歳以上
・3号認定・・・満3歳未満


保育の必要量

 保護者の状況に応じて下記のとおり決定いたします。
なお、保育を必要とする事由が就労の場合、「保育短時間」を利用可能となる保護者の就労時間下限は、1ヵ月あたり60時間です。
・保育短時間・・・各施設の保育時間のうち最長8時間の利用
・保育標準時間型・・・各施設の保育時間のうち最長11時間の利用

保育料の決定

 保育料は、原則として児童の父母の市町村民税額の合計を基に階層区分を決定します。4月から8月までの保育料は前年度の市町村民税額、9月から翌年3月までの保育料は当年度の市町村民税額により決定します。また、保育認定区分と保育必要量に応じて保育料は異なります。

(注意)
保育料を算定する際の税額は、住宅借入金等特別控除、在宅耐震改修特別控除、電子証明書等特別控除等を含まないものとして算出した額になります。

〇平成29年度東庄町保育所保育料基準額表PDFファイル(214KB)

保育料の軽減

1. ひとり親の世帯、在宅障害児(者)のいる世帯については軽減されます。
2. 同時入所等による保育料減額があります。
3. 多子世帯の保育料は軽減されます。第3子以降の軽減(無料)は申請が必要です。

保育料の見直し

  税額に変更があった場合は(修正申告等)保育料が変わりますのでご連絡ください。
 入所時までさかのぼり保育料を更生し、差額分をいただくか、お返しする場合がございます。

保育料の納入

 保育料は提出いただいた口座振替依頼書の口座より、毎月25日に当月分を振り替えさせていただきます。また、振替日が、土曜・日曜・祝際日など金融機関が休みの場合は翌営業日となります。

その他のお願い

 保育所入所申込書の記載事項に変更が生じた場合には、速やかにその旨を届け出てください。(例:勤務先が変わった場合には、「就労証明書等」を提出)
 保育期間満了期間内に退所する場合は、「保育所退所届」を提出してください。

下記の場合は入所承諾を取消しいたします。
  ※保育所入所申込書の内容に虚偽がある場合
  ※入所基準に該当しなくなった場合
  ※必要書類を提出されない場合

町内保育所一覧

保育所名 公私別 定員 住所 電話番号
笹川中央保育園 私立 120名 笹川い4714-235 86-0027
橘保育園 私立 90名 東今泉2006-1 86-0538
神代保育園 私立 60名 平山1154 86-5053

>> 「児童福祉・子育て」へ


申請・お問い合わせ
健康福祉課 福祉係
(保健福祉総合センター内)
電話:0478-80-3300
FAX:0478-80-3112

▲このページのトップに戻る