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本校卒業生で箱根駅伝を走った飯田選手が講演をしてくれました!

更新日: 201925

記念講演  平成26年度の本校卒業生で、今年1月3日の箱根駅伝で8区を区間2位で快走した、青山学院大学1年生の飯田貴之選手が来校し、生徒たちに講演を行ってくれました。飯田選手は、中学校で陸上競技部に入り、箱根駅伝に出場することを目標に日々の練習を頑張り、見事にその夢を叶えたこと、そして本校生徒には、何でもいいので「夢」をもってほしいと語ってくれました。夢が目標に変わり、それが叶ったら次の目標ができて、それに向かっていくことが大切であり、現在は2024年のオリンピックでフルマラソンに出場することを目標に頑張っているとの事です。
 さらに後輩である生徒に伝えたいこととして、以下の3つを話してくれました。
1.縦と横のつながりを大事にすること。特に同じ学年の友だちを大切にしてほしいこと。
2.当たり前のことを当たり前にすることを大切にしてほしい。
3.何か1つでも自分が1番誇れるものをもってほしい。それによって自分より優れた人に会っても、羨ましいと思わず、自分を誇れるようになる。ちなみに、飯田選手は、中学、高校、大学とずっと掃除をしっかりやってきたとの事でした。
その後、生徒代表謝辞を陸上部長距離選手の野口くんが行い、花束贈呈を同じく陸上部長距離選手の宝理さんがおこないました。謝辞の中で、野口くんも箱根駅伝に出場することが夢であると話してくれました。次に、校長先生からは青山学院大学陸上部の寮に貼られている「感動を人からもらうのではなく、感動を与えられる選手になろう」といった言葉を紹介してくださいました。最後に、講演のお礼を含めて全校生徒で飯田選手にエールを送りました。夢をもって中学校生活を送り、見事に実現した先輩の言葉はとても説得力があり、生徒も真剣に話を聞いていました。また、飯田選手から受験生である3年生への励ましの言葉もあり、温かい人柄が感じられ、生徒にとって勇気をもらえた素敵な一時となりました。

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