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令和元年度東庄中学校運動会が感動のフィナーレで終わりました!

更新日: 2019915

運動会 9月14日(土)、台風による被災の影響を、生徒や地域の皆様、教職員の力で見事に乗り越え、東庄町立東庄中学校運動会が行われました。
今年度の運動会テーマは、3年生の山本くんと稲田くんが考案した、「平成JUMP 令和に着地 1人1人に翼がある〜羽ばたけ新時代〜」。前日夜から明け方まで降った雨の影響でグラウンドの状態も心配されましたが、当日早朝から職員や生徒によるグラウンドの排水作業により、コンディションを回復させて実施することができ、短い練習時間でしたが、その成果を十分に発揮することができました。
演技は、紅組団長の布施くん、白組団長の高橋くんを中心に、両組が団結。お互いに一歩も譲らぬ展開となりました。棒引き、騎馬戦、綱引き、紅白リレー…、どの種目も真剣に取り組む迫力ある熱戦となり、両軍の気持ちを感じました。また応援合戦では、アイデアを生かしたパフォーマンスを両軍ともに取り入れるなど、大変素晴らしい発表となりました。そして、閉会式の学校長講評では、校長先生から今までの教員生活の中で最高の運動会だったというお言葉をいただき、校内は大きな感動に包まれました。
被災してまだ生活環境が十分に整わない中での運動会であるにも関わらず、これだけ素晴らしい運動会になりました。この運動会を通して生徒たちの心身が成長する姿を見て、見学に来られた来賓や地域の方々からも大歓声をいただいたり、とても感動したという温かいお言葉をいただいたりしました。今後も、日常の教育活動や行事を通して、生徒が成長できるようにしていきたいと思います。
最後に、運動会終了後の会場片付けまで行っていただくなど、運営にお力添えやご協力をいただいたPTA役員、そして地域の皆様、本当にありがとうございました。

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