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平成30年度 東庄中学校経営方針

更新日: 平成 300419

学校教育目標

情操豊かで創造力があり、
 未来を切り拓く力のある生徒の育成

東庄中生徒の合い言葉

「本気で学習」「進んで奉仕」「明るい挨拶」「元気に運動」

平成30年度東庄中学校スローガン

Passion パッション 情熱をもって本気で取り組む
Progress プログレス 前向きな気持ちで1日1ミリでも前進する
Teamwork    チームワーク   思いやりとまとまりを大切にしてみんなで伸びる
ひとつひとつに心を込めて

目指す姿

【目指す学校像】

 ・生徒一人一人に心の居場所がある学校
 ・意欲と活気にあふれた学校
 ・豊かなふれあいのある学校

【目指す教師像】

 ・愛情と熱意をもって教育にあたる教師
 ・より良いものを求める教師
 ・組織で動く教師

【目指す生徒像】

 ・明るい挨拶ができる生徒
 ・何事にも本気で取り組む生徒
 ・人のことが思いやれる生徒

経営方針

1 経営の基本方針
1)どの生徒にも居場所のある安心・安全な学校づくりに努める。
2)生徒の力を伸ばすために、いろいろな活動に本気でチャレンジさせる。

2 経営の具体策
1)学校経営の充実
○教師と生徒、生徒同士の温かな人間関係を基盤とした学校経営を行う。
○教育目標の具現化を目指し、機能的な校務分掌を編成し、協働の精神で教育に あたる。
○教職員の資質・能力の向上を目指して不断の努力を重視し、研修の充実を図る。
○保護者、地域との連携を目指し、学校評価を年に2回実施することにより生徒 ・保護者の願いを知り、そ    の結果を公表することにより積極的に学校改善を行 う。学校評価に関しては各項目の肯定的な評価が85% を超えることを目指す。

2)学習指導
○わくわくして、「わかる・できる」授業、論理的思考力が向上する授業を展開することにより、授業評価に  おいて「(教科)は好きだ」という項目で肯定的評価 が70%を超えることを目指す。
○組織的な学力向上のために教科主任会を開くとともに、校内研修、相互授業参観、校外研究授業参観を重視  し、主体的・対話的で深い学びの実現を目指す。
○学力の向上を目指し、朝学習を重視する。教科を絞り、家庭学習も含めて繰り返し学習をすることにより基  礎基本の徹底を実現する。毎週末の朝学習まとめテストは80点以上80%を目指す。
○朝読書は読解力が向上するように、その方法を研究する。
○個に応じた指導の充実を目指し、少人数授業、TTを積極的に実施するとともに、月曜日に帰りの学習として 教え合い学習を実施することによりすべての生徒の 学力を向上させる。
○宿題を積極的に課すことにより、基礎学力・活用力の向上を図る。また学習習慣の定着を目指し、保護者と  連携しながら家庭学習時間調査を日常的に行う。
○「ちばのやる気」学習ガイド等を活用し、定期テストに必ず深い思考力を必要とする問題を出すことにより  生徒の活用力に対する意識づけを行う。
○学力評価については定期テストの他、年に2回の実力テストを行い、その結果を分析して指導法の改善を行  う。実力テストについては各教科平均60点を目指す。また全国学力学習状況調査を十分に活用し学力や生活習慣等の向上に努 める。
  
3)道徳教育
○道徳の教科化完全実施に備えて、道徳教育推進教師を中心に道徳の授業研究を推し進める。特に映像を活用した資料や伝記等生徒の心に響く教材探しに力を入れるとともにに、発問を工夫することにより「考え、議論する道徳」となるようにする。

4)グローバル化に対応した教育
○国際社会の中で日本人としてのアイデンティティを確立することをねらいとし て総合的な学習の時間の一環として日本文化体験等を実施する。※昨年度10コース(茶道、華道、日本舞踊、武道、琴、囲碁、将棋、弓道、書道、米粉パ ンづくり)
○英語で英語の授業を行うことにより、生徒のコミュニケーション能力を高め、11月に行われる英語学力状況調査(英検IBA)において平均スコア1年520、2年670、3年770を目指す。

5)総合的な学習の時間
○3年間で身につけさせたい資質・能力を明確にし、その実現のために全体計画を作成し各教科等との関連を図る。また、地域との連携を図り様々な体験をさせ、さらに、仲間と共に課題を設定し、解決する協同的な取組を行うことにより、思考力、判断力、表現力、コミュニケーション能力を身につけさせる。
 
6)特別活動
○学校行事等の特別活動において、教師が活動の目的を強く意識しながら心の教育、集団づくり、個性の伸長に努める。
○日々のきめ細かな積極的な生徒指導を通して、すべての生徒にとって自分の居場所がある安心・安全な学校経営を目指す。
○日々の観察や学活ノートの活用に加えて定期的な教育相談やいじめアンケート、Q−Uテストにより生徒の心の状況をしっかり把握しながら教育を進め、いじめのない安心・安全な学校にする。
○自主自律を目指した生徒会活動を重視し、より良い学校生活を目指した活動を生徒が自分たちの力で創造的に行うことができるように指導・支援を行う。
○部活動については長所を伸ばす場、人間教育の場と捉え、本気で取り組ませる中で、礼儀、言葉遣い、利他の心、粘り強さ、強い気持ち、自分に対する自信、人間関係調整力等社会に出て生きる力の伸長に努める。
                          
7)体育・健康・安全教育
○体育の授業、学校行事、部活動等を通じて体力の向上を図るとともに、進んで運動に親しむ態度の育成を図る。
○自らの心身の健康を自分で管理できるように家庭科や保健の授業や特活等で望ましい生活習慣・食育・薬物乱用防止・性教育等に関する指導を行う。
○自分の安全を自分で守る能力や態度を育成するために積極的に生活安全・交通安全・災害安全に関する指導を行う。
○計画的に避難訓練を行うことによって災害時に的確な判断と避難行動がとれるようにする。
○危機管理マニュアルやいじめ防止基本方針等の各種マニュアルの見直しを重視し、実効性を高める努力を続ける。

8)生徒指導
○生徒指導の機能を生かした授業づくりに努め、積極的な生徒指導を推進する。
○ネットいじめ等の予防を目指し、外部講師も活用して情報モラル教育、人権教育を積極的に行うとともに生徒会活動の中で自分たちで考える機会を意図的 につくる。

9)キャリア教育
○3年間を見通した進路指導を行うことにより、将来の夢や目標が描けるようにする。加えて、その達成のためには今、何をしなければならないのかを考えさせる指導を重視する。
     
10)特別支援教育
○個に応じた柔軟な教育課程を組むと共に保護者との対話を重視し、合理的な配慮を適切に行う。また支援員を十分に活用して個々の学習を支援する。
○特別支援学級に在籍する生徒だけでなく、通常学級に在籍する特別な支援を必要とする生徒への指導や支援の仕方について特別支援教育コーディネータを中心に校内委員会で具体策を協議する。

11)地域社会との連携
○PTA総会、学年PTA、学級PTA、部活動PTA、PTA専門部活動等を通して、保護者と学校との連携を強化する。
○行事の公開・校長だより・HP等により、生徒の様子、教育方針と具体策につ いて保護者・地域に積極的に情報公開する。
○外部講師を積極的に活用することにより地域との連携を深めながら健康教育、人権教育、安全教育、心の教育、総合的な学習の時間等の充実を図る。
○教育振興会との連携を図り、広報「おおむらさき」や町「広報とうのしょう」 などを活用して、中学校教育への理解や協力を求める。
○生徒指導地域推進委員会を重視し、地域との連携を深めるとともに地域の教育力の向上を図る。
○積極的に地域でのボランティア活動を実施し、地域に貢献する中学生となることを目指す。

12)不祥事防止
○年度初めに不祥事防止に関する具体策を職員に配布すると共にモラールアップ委員会を中心としたモラールアップ研修を定期的に行うことにより、教育公務員としての使命と責任を自覚し、プロ意識の向上と不祥事を生まない土壌づくりに努める。
○目標退勤時刻を設定すると共に、出退勤時刻簿を作ることにより職員の勤務状況を把握し、超過勤務による過労状態になることを防ぐ。
○日常的な会話や目標申告面談を重視することにより、職員の思いや願いを把握し、働きやすい職場になるように努める。
○コミュニケーション力の向上を目指した職員研修を行うことにより、生徒・保護者・地域と職員がより豊かな人間関係を構築できるようにする。

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