生産者インタビュー こかぶ

東庄ニュー小かぶ研究会 宝利 淳 氏

出荷準備こかぶの生産を露地とハウス(8 : 2)で行っています。増加する「加工食品」としての輸入ものに対抗しうる「国産もの」、高品質で安定した生産を目指しています。「農業」の現状はつらいことも多いですが、やりがいのある仕事です。しかし、効率アップや労働力の確保を考えるとき、より現代の時勢に合った生産方式が必要になってきます。そこで、「生産法人」へ向けて企業化の土台づくり・ノウハウの蓄積を行っています。

こかぶ周年栽培でこかぶを作ることのできる東庄町は、温暖で農業に適した町です。私たちは、その最高の土地で作ったこかぶを美味しく食べていただけるよう、毎日努力しています。従来の定番的な「漬け物」だけでなく、フランス料理・中華料理でも食材として使われる「かぶ」を、もっといろんな調理方法で召し上がっていただけたら、と思います。


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