生産者インタビュー 長ねぎ

飯田 篤永氏

収穫冬物野菜を中心に、晩秋から晩春にかけて生産出荷しています。種類は、高菜の一種である山形青菜を漬物会社との契約で約350アール、秋冬葱を約80アール作付けしています。秋冬葱の生産に携わって約10年になりますが、以前は10アールの作付けに1週間〜10日かかっていたものが、農業機械の進歩により現在では半日程度で済むようになっています。

出荷準備東庄は、東京近郊の生産地でありながら畜産業も盛んで、そこで出る堆肥を安く手に入れ、それをふんだんに使うことが出来ます。地の利を活かした有機栽培農法を実施していることが他の生産地との違いといえるでしょう。今後も、安全で体に優しい、消費者に喜んでもらえる野菜を作っていくことが目標です。これは、生産者共通の目標だと思いますが、近隣の方々と互いに切磋琢磨し、よりよい品質のものを安定供給できるよう農作業に励んでおります。 そして、新たに「葱の東庄」というブランドが出来ればいいなあと思っています。


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