生産者インタビュー サンチュ

林 幹之氏

林氏包菜(サンチュ)をハウスで1,200坪栽培しています。以前はミニトマトを栽培していましたが、連作による障害もあり、平成元年より包菜の水耕栽培を始めました。包菜の栽培を始めた当初は性質がつかめず、納得できる品質を確立させるのに2〜3年かかりました。元々馴染みのない野菜でしたので、初めの頃はあまり売れませんでしたが、アウトドアパーティ等でパック詰めの需要が増え、出荷が伸びています。

出荷準備包菜はくせがありませんので、お子さんにも食べやすく、焼肉のほかにも工夫次第で何でも巻いて食べられます。また、サンドイッチやサラダなど、いろいろな食べ方があります。今後の目標として、初心に帰り、安心して食べていただける野菜を安定した品質で供給できるよう努力したいと思います。


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