生産過程 いちご

1.は種作業

育成4月に親株を植え、苗を育てます。5月〜7月にかけて、ランナー(つる)の育成を行います。親株からつるが伸び始め、沢山の子株がついてきます。6月〜8月に、この子株をポットに鉢植えし、育成させ1株づつ切り離します。

2.生育

生育ハウスに完熟した堆肥を十分に入れ、土作りを行い、9月に苗を定植します。10月頃ハウスにビニールを被覆し、保温します。また、畦にはマルチ被覆を施し、果実の汚れを防ぐとともに、地温を高めて成熟を促します。

3.収穫・出荷

交配いちごの白い花が咲き始める11月頃にハウスにミツバチを入れ、交配を行います。果実が完熟し赤くなってくる12月〜5月が収穫時期です。

収穫


前のページへ戻る このページのトップへ