生産過程 こかぶ

大きな産地に育った東庄町のコカブ

こかぶこかぶ東庄町は、千葉県の北東部に位置し、北に利根川が流れる水郷筑波国定公園内にあります。北部の利根川沿岸と南部の低地(干潟八万石)は水田地帯で、中央の台地は畑地帯となっています。コカブが栽培される地域は、この台地の畑地帯で東城地区や橘地区などが中心です。

東庄町のコカブ栽培は、昭和30年代中頃に始まり、11月から冬にかけて収穫する露地栽培で行われてきました。昭和50年代後半からトンネル栽培が始まり、収穫が高まると同時にそろいが良く品質の良いコカブが生産されるようになり、東庄町のコカブの評価が一層高まってきました。また、トンネル栽培を取り入れたことにより、収穫できる期間が広がり、年間を通して栽培されるようになり、県内有数の産地に発展してきました。

それでは東庄町のコカブ栽培の様子を見ていきましょう。



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