生産過程 長ねぎ

1.は種作業

は種作業ハウス内で種をまき、30日くらいで定植します。チェーンポットを利用し、移植機で定植を行うので、以前の手作業に比べて作業効率が大幅に上がりました。

2.生育

生育生長にあわせて追肥と株元の土上げを行います。土を上げることで、ねぎの白い部分が長くなります。この作業も以前は手作業でしたが、現在は機械を使い、出荷までの間に5〜6回行います。ねぎは湿気に弱いため、畑の排水には注意しています。

3.収穫・出荷

収穫出荷は種から8〜10ヶ月位で収穫します。畑から収穫後、根を切り落とします。コンプレッサーを使い圧縮空気で皮をむき、葉先を整えて等級別に選別します。収穫は11月〜5月頃までになります。


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