生産過程 包菜(サンチュ)

1.は種作業

は種バームキュライトという苗床に種をバラまきにします。ふた葉となったところでウレタンに移植し、1パネルあたり12株を日光が十分当たるように間隔をあけ定植します。

2.生育

生育生育期間は養液管理と、夏期の高温対策に気を使っています。また、炭を使い水の浄化を行うなど、生で食すことを前提に農薬の使用を抑えて栽培しています。

3.収穫・出荷

収穫出荷夏期30日弱、冬期50日くらいで収穫が可能になります。葉を1枚ずつ手作業で収穫し、この時に選別を行っています。1パック10枚入りで、箱詰めにして京浜市場に出荷しています。年間を通して安定収量、安定品質を心がけています。


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