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東庄病院は、『東庄町健康づくりの里構想』に基づく保健・医療・福祉の三位一体となった中核施設です。

TEL. 0478-86-1177

〒289-0612 千葉県香取郡東庄町石出2692−15

地域医療後期研修プログラム

プログラムの概要

 東庄町国民健康保険東庄病院は、千葉県北東部にある東庄町の唯一の病院です。1948年診療所として始まりましたが、1955年に病院となり、1996年に現在の地に新築移転となりました。一般病棟・療養病棟を持ち、救急から外来・入院診療、訪問診療を実施し、介護療養型入所・短期入所にも応じています。また、東庄町保健福祉総合センターを併設し、その中にあるデイサービスセンター、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、保健センターと協力して医療・保健・福祉・介護サービスを提供しています。
 隣接する旭市には、教育病院としても有名な総合病院国保旭中央病院があり医療連携が取れています。小児科研修と内科の専門的研修は旭中央病院で受けられます。
 そのような環境で、当プログラムでは、地域の第一線医療機関における幅広い診療ができる高い臨床能力を有し、介護保険サービスとの連携や保健事業の立案と実行などに参画できるなど他職種の人々との良好なコミュニケーションが取れるようになることを研修のゴールとしています。

プログラムの特徴

  • 東庄病院は地域に密着した病院です。救急から外来、入院、療養入院、介護入所、退院後は訪問診療まで一連の医療が提供できます。また東庄町保健福祉総合センターを併設しているので、訪問看護ステーション、デイサービスステーションでの通所サービスもあります。福祉の問題も相談できます。医療のみならずいろいろな面から患者さんに関わりたいという医師にとっては多くの職種の指導者がいます。職種を超えて、皆で問題解決にあたります。日本プライマリ・ケア学会研修認定施設となっています。
  • グループ診療です。主治医制のように一人で悩む心配はありません。医師の生活も on と off がはっきりしています。たとえ患者さんの具合が急に悪くなるようなことがあっても、他の先生に任せて確実に休みもとることができます。
  • 教育病院としても有名な臨床研修指定病院の旭中央病院での小児科・内科の研修ができます。小児科は3ヶ月間のブロック研修です。内科ではこれまでにも、消化管内視鏡、心臓超音波検査、冠動脈造影検査などを週1回通年で研修を受けた医師がいます。
  • 町の医療保健行政に関わることができます。保健事業の立案から実施まで参画できます。これまでには、がん検診、検診後の精査、節目検診を実施しています。また、肺炎球菌ワクチンの公費助成制度を千葉県で初めて導入しました。
  • 自治医科大学との関係も深く、自治医科大学地域医療後期研修プログラムの地域研修医療機関にも認定されています。大規模地域ゲノムバンク事業のように自治医科大学の研究にも協力しました。

【研修期間】
3年間
【待遇】
東庄町職員として雇用され、出産休暇・育児休暇が取れます。
【募集】
募集中、詳細はお問い合わせください。
【問い合わせ先】
〒289-0612 千葉県香取郡東庄町石出2692-15
東庄町国民健康保険 東庄病院
TEL 0478-86-1177(代)
FAX 0478-86-1182
Email: hospital@town.tohnosho.lg.jp

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東庄町国民健康保険 東庄病院

診療日
内科 月〜金曜日の午前および
   第1・3土曜日の午前
 (受付時間は午前11時まで)

整形 毎週火曜日の午前(予約制)

〒289-0612
千葉県香取郡東庄町石出2692−15

TEL 0478-86-1177
FAX 0478-86-1182

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