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ひとり親家庭の医療費助成

更新日: 20180517

ひとり親家庭等医療費等助成制度

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童を扶養するひとり親家庭の父母及びその児童、児童の父母がいない場合又は児童の父母が監護しない場合で、祖父母その他の監護者が医療費を支払った場合、健康保険の自己負担額の一部を助成する制度です。

※ただし、対象となるのは、定められた所得要件に該当する世帯です。

資格申請をするとき 〜前年の所得や保険証を確認します〜

  1. 資格申請書(年一回提出 提出してから最初の7月末日まで有効) → 申請書ダウンロード
  2. 健康保険証
  3. 申請者の預金口座番号
  4. 印鑑
  5. 児童扶養手当証書
  6. 戸籍の謄本又は抄本
  7. 世帯全員の住民票写し

※(5)をお持ちの方は(6)(7)を省略出来ます。

給付申請をするとき 〜医療機関で支払った金額を確認します〜

  1. 給付申請書 → 申請書ダウンロード
    〔医療機関・月・受診した人ごとに1枚〕
  2. 領収書
  3. 印鑑

※ 領収書に保険点数が記載されていない場合は、医療機関で証明をしてもらいます。
※ 医療費等を支払った日の翌月から2年間申請が可能です。ただし、所得要件を満たしていない期間に支払った医療費については、給付の対象外になります。

受給資格者負担額 〜給付を受ける際には次のとおり一部負担があります〜

区分 負担額
入院 食事療養費標準負担額及び生活療養費標準負担額
通院 診療報酬明細書1件につき 1,000円
保険薬局 診療報酬明細1件につき 1,000円

※ 診療・調剤報酬明細書にかかる証明手数料を支払った場合、1件につき200円までは助成されますが、200円を超えた分については、自己負担になります。

扶養親族等の数 本人の所得額 扶養義務者の所得額
0 1,920,000 2,360,000
1 2,300,000 2,740,000
2 2,680,000 3,120,000
3 3,060,000 3,500,000
4 3,440,000 3,880,000

※ 扶養親族の中に特定扶養親族・老人扶養親族がいる場合は上記の金額とは異なります。

この助成制度を利用する前にご確認下さい

 一定額をこえる医療費を支払った場合は、加入している健康保険の各種助成制度を優先
して支給を受け、その後、本制度の申請となります。
なお、喘息などの特定疾病に関しては保健所に申請し助成金の支給を受けることとなります。

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お問い合わせ
健康福祉課 子育て支援係
(保健福祉総合センター内)
電話:0478-80-3300
FAX:0478-80-3112

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