脱炭素化のための住宅用設備等設置補助金

更新日:2026年04月24日

東庄町脱炭素化のための住宅用設備等設置補助金交付要綱

東庄町脱炭素化のための住宅用設備等設置補助金交付要綱は、令和8年4月1日より施行となります。

町内の脱炭素化社会の実現を目指すため、家庭内における地球温暖化対策の推進、電力の強靭化を図り、住宅用設備等を導入する者に対し予算の範囲内において補助金を交付します。

(注意)令和5年度よりリース契約による導入が補助対象となりました。リースで導入の場合、必要書類はリース先、リース事業者が記載されている様式を使用してください。第1号別紙1、第6号別紙は共通です。

対象者

次の全ての要件に該当する方

  1. 町内に住所を有する個人であること。(実績報告の日までに住民登録されている者を含む)
  2. 補助金の交付を受けることができる者は、補助金の交付を申請する年度内に補助事業を実施し、かつ、次の要件を満たすものとする。ただし、東庄町暴力団排除条例(平成24年東庄町条例第1号)第2条に規定する暴力団員を除く。
  3. 世帯全員が町税を滞納していないこと。
  4. 設備の設置費を負担し、設備を所有すること。
  5. 電気事業者との特定契約を締結していること。(太陽光発電システムを設置する場合)
  6. 設備を設置する住宅の所有者や共有者の同意が取れていること。
  7. 過去に「東庄町住宅用省エネルギー設備設置補助金交付要綱」及び「東庄町脱炭素化のための住宅用設備等設置補助金交付要綱」に基づく補助を世帯全員が受けていないこと。

(注意)ただし、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車については、申請者が「東庄町脱炭素化のための住宅用設備等設置補助金交付要綱」に基づき電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の補助を過去に受けていないこと。

(注意)補助対象設備が太陽光発電システムの場合、電気事業者との特定契約締結を証する書類が時間を要します。スケジュールを十分に検討の上、提出をお願いします。

補助対象設備・補助額

補助対象設備と補助金額
補助対象設備 補助金上限額 補助金額備考
太陽光発電システム 上限80,000円 1キロワットあたり単価40,000円
家庭用燃料電池システム 上限200,000円 停電時自立運転機能あり
定置用リチウムイオン蓄電システム 上限140,000円  
エネルギー管理システム(HEMS) 上限10,000円  
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車(注1) 上限300,000円 (注1)住宅用太陽光発電設備及びV2H充放電設備を併設の場合
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車(注2) 上限200,000円 (注2)住宅用太陽光発電設備を併設の場合
V2H充放電設備 上限250,000円 補助対象経費の10分の1

補助金交付までの流れ(交付申請・実績報告等)

基本的な流れとしては、

  1. 交付申請
  2. 交付決定
  3. 工事着手・完了
  4. 実績報告
  5. 完了検査
  6. 交付額の確定
  7. 交付請求
  8. 補助金の振込

となります。

交付申請について

工事着手前に申請をして、交付決定通知を受けてから着工してください。

交付申請時の必要書類等

交付申請書の添付書類

【共通】

  • 補助対象設備の概要 (様式第1号別紙1)(交付申請書)
  • 補助対象設備の設置等に係る経費の内訳が記載された契約書又は注文書等の写し(補助対象設備の導入をリースで行う場合にあっては、リース事業者が購入する設備の購入費・工事費が確認できる書類及びリース契約書の写し)
  • 貸与料金の算定根拠明細書 (様式第1号別紙2) (補助対象設備の導入をリースで行う場合のみ)
  • 導入する住宅の位置図
  • 世帯全員の町税の納税証明書(ただし、省略できる場合があります)
  • リース事業者の登録事項証明書 (現在事項全部証明書又は履歴事項全部証明書) (法人のみ)
  • その他町長が必要と認める書類

【太陽光発電システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定位置用リチウムイオン蓄電システム、エネルギー管理システム(HEMS)、V2H充放電設備】

  • 補助対象設備の技術仕様が確認できる書類(カタログ又は仕様書)の写し
  • 補助対象設備の設置予定図面
  • 補助対象設備の設置工事着工前の現況写真

【電気自動車、プラグインハイブリッド自動車】

  • 補助対象設備の技術仕様が確認できる書類(カタログ又は仕様書)の写し

実績報告について

 「補助事業完了の日から30日以内」または、「当該年度の2月末日」のいずれか早い日までに、実績報告書を提出してください。
 実績報告書の提出後、町の職員による現地での完了検査を実施します。

実績報告時の必要書類等

【共通】

  • 補助対象設備の概要 様式第6号
  • 補助対象設備の設置費等の支払いを証する書類・内訳書の写し (補助対象設備の導入をリースで行う場合を除く。)
  • 住民票の写し(ただし、省略できる場合があります)
  • その他町長が必要と認める書類

【太陽光発電システム】

  • 補助対象設備の設置状況が確認できる写真
  • 補助対象設備が未使用品であることを確認できる書類の写し (出荷証明書・保証書等の写し)
  • 補助対象設備が太陽光発電システムの場合は、電気事業者との特定契約締結を証する書類

【家庭用燃料電池システム(エネファーム)】

  • 補助対象設備の設置状況が確認できる写真
  • 補助対象設備が未使用品であることを確認できる書類の写し (出荷証明書・保証書等の写し)

【定置用リチウムイオン蓄電システム】

  • 補助対象設備の設置状況が確認できる写真
  • 補助対象設備が未使用品であることを確認できる書類の写し (出荷証明書・保証書等の写し)
  • 補助対象設備を設置する住宅が要綱別表2「定置用リチウムイオン蓄電システム」の(1)に掲げる要件を満たすことを証する書類

【エネルギー管理システム(HEMS)】

  • 補助対象設備の設置状況が確認できる写真
  • 補助対象設備が未使用品であることを確認できる書類の写し (出荷証明書・保証書等の写し)

【電気自動車、プラグインハイブリッド自動車】

  • 補助対象設備の設置状況が確認できる写真(保管場所において撮影した写真)
  • 補助対象設備を購入する者が居住する住宅が要綱別表2「電気自動車、プラグインハイブリッド自動車」の(1)に掲げる要件を満たすことを証する書類
  • 自動車検査証記録事項の写し 
  • 要綱別表6において、住宅用太陽光発電設備及びV2H充放電設備を併設する場合の補助を受けようとするときはV2H充放電設備を設置していることを証する書類

【 V2H充放電設備】

  • 補助対象設備の設置状況が確認できる写真
  • 補助対象設備が未使用品であることを確認できる書類の写し (出荷証明書・保証書等の写し)
  • 補助対象設備を購入する者が居住する住宅が要綱別表2「V2H充放電設備」の(1)に掲げる要件を満たすことを証する書類

 

補助金の振込

 完了検査を実施した後、不備等がなければ交付額の確定通知をして、提出された交付請求書にて補助金を振込します。

交付要綱・様式

下記の電子データをご活用ください。

交付要綱

様式

補助金交付までの流れ

補助金交付までの基本的な流れをまとめました。

この記事に関するお問い合わせ先

町民課 生活環境係
〒289-0692 千葉県香取郡東庄町笹川い4713-131
電話番号:0478-86-6072
ファックス番号:0478-86-4051