食品ロスを減らしましょう

更新日:2026年01月21日

食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことです。

日本では、年間で約464万トンもの食品ロスが発生しており、日本人1人当たりの食品ロス量は年間で約37キロになります。

食品ロスが発生すると、ごみの排出量・焼却量が増大し、二酸化炭素が多く排出されます。その結果、地球温暖化が進行し、生態系や気候変動に影響を与えてしまいます。

日々の生活の中で少しでも工夫すれば、食品ロスは減らすことができます。

私たちにできること

買い物時に買いすぎないこと

・買い物前に冷蔵庫の中身を確認し、必要な分だけ購入する。特に、野菜や果物の賞

味期限は早いため、購入時に注意する。

 

料理の際に作りすぎないこと

・残っている食品から献立に取り入れる。食べられる分だけ作り、余ったものは早い

うちに食べきる。

 

外食時に注文しすぎないこと

・食べきれると思う量を注文する。食べきれない分は可能であれば持ち帰り、家で食 べる。

「30・10」運動

「30・10」運動とは、宴会や会食において、乾杯後の30分間は自分の席に座り、終了前の10分間も席に戻って料理を楽しむことを呼びかける運動です。食べ残しによる食品ロスを減らすために「30・10」運動を職場や知人との宴会等で始めていただき、料理を残さず食べるようにしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

町民課 生活環境係
〒289-0692 千葉県香取郡東庄町笹川い4713-131
電話番号:0478-86-6072
ファックス番号:0478-86-4051