クビアカツヤカミキリにご注意ください!
【特定外来生物】クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリは、平成30年1月に外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されています。
公園、学校、農地、森林等の樹木に寄生し、幼虫が樹木内部を食い荒らして枯らしてしまうため、倒木などによる人的被害や農業被害、自然景観や生態系への悪影響を引き起こすことが懸念されています。
現在、東庄町内での確認事例はありませんが、すでに県内で発見されており、今後、侵入してくる可能性があります。柏市では令和6年に発見されています。
被害を防止するためには、早期発見と早期駆除が重要ですので、発見した場合は速やかな通報と駆除をお願いします。
【注意】特定外来生物に指定された生物は、飼養、保管、運搬等が禁止されています。
特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意ください! (PDFファイル: 626.5KB)
クビアカツヤカミキリの特徴
- 体長は約2.5~4センチメートル程度。
- 全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤色になっている。
- サクラ、ウメ、モモなどの樹木に寄生し、細長いかりんとう状の様な木くず(フラス)を排出する。
- 幼虫は樹木の内部で2~3年過ごし、成虫は6月頃に樹木から出現し、交尾や産卵を行う。



クビアカツヤカマキリを発見した場合
速やかに、千葉県生物多様性センター(043-265-3615)へご連絡ください。
(通報いただきたい情報:発見日時、場所、発見時の状況、写真)
成虫を発見した場合、踏みつぶす、叩く、殺虫剤により処分するなどその場で駆除してください。被害拡大防止のためご協力をお願いいたします。
この記事に関するお問い合わせ先
〒289-0692 千葉県香取郡東庄町笹川い4713-131
電話番号:0478-86-6072
ファックス番号:0478-86-4051
更新日:2026年06月17日