観光して楽しむ

更新日:2024年05月21日

東庄町の観光スポットを紹介

東庄町の観光スポット

東庄町のおすすめ観光スポットを紹介します。

観光いちご園でいちご狩り

恋するストロベリー東庄町の文字とイチゴのイラスト

1月上旬から5月中旬まで、町内にある6つのいちご園でいちご狩りを楽しむことができます。

週末は家族連れや遠方から大型バスでいちご狩りに訪れる観光客も増えています。

また、収穫されたいちごが販売される国道356号線沿いは、いつしか「いちご街道」と呼ばれるようになり、甘くて大粒のいちごを買い求める人でにぎわっています。

観光いちご農園のいちごの写真
観光いちご農園のいちごの写真
いちご農園のいちごといちごの花の写真
いちご狩りのトレーに乗ったいちごと練乳のカップ

雲井岬つつじ公園

雲井岬つつじ公園

雲井岬(くもいがさき)つつじ公園は、東大社の神苑であった敷地に「おおむらさき」「やまつつじ」「琉球」など約3000本のつつじが植えられています。大きな株を形成するつつじ群はまるで迷路の様です。

4月よりボンボリが点灯する園内は桜も楽しめます。4月下旬から5月中旬はつつじまつりを開催しています。

雲井岬つつじ公園のオオムラサキの株が複数うつる写真
雲井岬つつじ公園内にある忠魂碑

東庄町にはいろいろな花のみどころがあります。桜やぼたん、そしてつつじなど季節によっていろいろな花が楽しめます。

詳しくは下記リンクをご覧ください。

バードウォッチング~夏目の堰(八丁堰)、コジュリンこうえんなど~

東庄町の鳥「コジュリン」は東庄町の利根川に沿ったアシ原に生息する世界的にめずらしい鳥です

東庄町の「町の鳥コジュリン」は、利根川に沿ったアシ原に生息する世界的にめずらしい鳥です。

利根川沿いにある「利根川コジュリンこうえん」には「野鳥観察舎」があり、利根川の大自然とともに野鳥の観察ができます。

 

夏目の堰に飛来する2羽の白鳥の写真
飛び立つ寸前の複数の白鳥の写真

夏目の堰(八丁堰)には、毎年11月ころから白鳥達がやってきます。

隣接する東庄県民の森には水鳥観察舎も整備されているので、四季折々のバードウォッチングが楽しめます。

詳しくは、東庄県民の森公式ホームページをご覧ください。

東庄県民の森公式ホームページはこちら

諏訪大神

諏訪大神の社殿を正面から移した写真

東庄町の諏訪大神は、建御名方命を主祭神とし、事代主命と大国主大神を配祀する神社です。

大同2年(807年)、坂上田村麻呂将軍が東征の折、悪神退治の祈願により祭られたのを創祀とします。

毎年4月の第1土曜日に開催される春季例祭には、境内の神楽殿で「笹川の神楽」が披露されます。

また、境内には笹川繁蔵が寄進した、相撲の神「野見宿禰命(ノミスクネノミコト)」の碑と土俵があります。

毎年7月の最終土曜日に開催される秋季大祭では、奉納相撲が開催されます。

諏訪大神の秋季例大祭で奉納される奉納相撲の様子

春季例祭などのお祭りについては、下記のページも併せてご覧ください。

東大社

東大社の社殿とつつじが咲く参道

東大社は、今から1800年以上前、景行天皇の時代に創建された歴史ある古社です。

主祭神は玉依姫尊です。

道路をはさんで、雲井岬つつじ公園と接しています。

東大社の鳥居をうつした写真
東大社境内に置かれた手水舎
桜の花と東大社社殿
黄色く紅葉した銀杏の木と東大社の社殿の写真

天保水滸伝の史跡巡り

「天保水滸伝」とは、天保から嘉永にかけて下総一帯で繰り広げられた、笹川繁蔵と飯岡助五郎ら侠客の勢力争いを題材とした、小説・講談・浪曲等の演目です。

町内にはさまざまな史跡が点在しています。

延命寺

園明治にある笹川茂三の勝負石の写真

笹川山と号する真言宗智山派の寺。

笹川繁蔵、平手造酒、勢力富五郎の笹川一家3人衆の墓や碑があり、繁蔵の愛人・高橋豊子もここに眠っています。

笹川繁蔵の勝負石があります。

天保水滸伝遺品館

天保水滸伝遺品館の外観

諏訪大神の参道にある「天保水滸伝遺品館」には、天保水滸伝にちなんだ文化財50点が保存されています。

また、当時の侠客の風俗を物語る遺品や、重要文化財として保存されている古文書なども展示されています。

天保水滸伝については、下記のページもご覧ください。

東庄町の祭り・イベント

東庄町のお祭りやイベントを紹介します。

東庄ポーク&ビア夏祭り

東庄ポーク&ビア

「東庄ポーク&ビア夏祭り」は、東庄の特産品である「SPF豚肉」とビールが味わえるお祭りです。東庄町役場駐車場を会場とし、毎年8月に行われています。

おいしい豚肉料理とビールを楽しみに、毎年多くの来場者でにぎわっています。

 

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

東庄ふれあいまつり・東庄町文化祭

多くの人が来場しにぎわう東庄ふれあい祭り会場

「東庄ふれあいまつり」は、東庄小学校グラウンドと東庄町役場を会場に、毎年11月3日(文化の日)に開催されるイベントです。

「東庄町文化祭」は、ふれあいまつりと同時開催されるイベントです。公民館で芸能発表や絵画、盆栽などの展示が行われます。

詳しくは下記のページをご覧ください。

銚子大神幸祭

花笠を被り、お揃いの着物を着て大名行列をしている銚子大神幸祭の様子の写真

銚子大神幸祭は、20年ごとに東大社(東庄町宮本)、雷神社(旭市見広)、豊玉姫神社(香取市貝塚)の三社で行われる式年神幸祭です。

かつての東之荘33郷より人々が集まり、銚子の外川浦まで2泊3日をかけて練り歩きます。

県指定の民族無形文化財になっている「倉橋の弥勒三番輿」が三社の露払いとして先導し、大名行列や剣舞、三社の神輿が続きます。

大勢の人が参加する大掛りなもので、道々に設けられた関所で芸を披露します。

関連記事(広報とうのしょう)

パンフレット

芸能披露の会場(町内)

  • 宮本関所: 東大社
  • 宮野台関所: 宮野台運動公園 野球場

笹川の神楽(諏訪大神)

お面を被り、華やかな衣装で扇子を持ち、ひざまずいている様子の写真
白いひげをたくわえた翁の面と侍風の面をかぶった二人の舞子が踊っている写真

諏訪大神の春季例祭に、境内の神楽殿で行われます。

開催日:毎年4月の第1土曜日

開催場所:諏訪大神

左右大神の神楽(舟戸)

左右神社の神楽にて赤い天狗面をつけた人が踊る様子
左右神社の神楽にてひょっとこ面をつけた人と男性の面をつけた人が踊る様子
2名の男性が、神楽面をつけて舞いを披露している左右大神の神楽の写真

左右大神の例大祭に際し、境内の神楽殿で行われます。

開催日:毎年4月の第1土曜日

開催場所:左右大神

祭事の歴史については、下記ページもご覧ください。

東大社のやぶさめ神事

東大社のやぶさめ神事

毎年10月20日に行われる東大社のやぶさめ神事は、堀川天皇の御代に始まったとされます。

以前は馬に乗って的を射ていましたが、現在は立った状態で弓を射るスタイルです。

この矢を拾うと幸福が訪れるとされています。

コジュリン朝市

コジュリン朝市の直売所に集まっている人々の写真
コジュリン朝市の直売所に集まっている人々の写真

「コジュリン朝市」は、毎月第1・第3日曜日に、新宿(にいじゅく)営農組合で開催されています。

地元の朝採れ野菜や、特産品のお米で作ったお弁当、パンやスイーツなども販売しています。

開催日等は下記よりご確認ください。

問い合わせ

新宿営農組合 電話番号:0478-86-0911

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり課 産業振興係
〒289-0692 千葉県香取郡東庄町笹川い4713-131
電話番号:0478-86-6075
ファックス番号:0478-86-4051